スタッフブログ

新築後10年、大きな変化があるのです。

2019.09.11

こんにちは!
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を手掛けております。
4uDESIGNSTUDIO
設計の平岩です。

本日は新築時付いている、瑕疵担保保証が10年後なくなる場合
その後の対応しだいで
自分の資産価値を守る事ができる方法の話です。

(瑕疵とは欠陥を意味する言葉です)

住宅は本格的に欠陥や劣化の傾向が出てくるのは
10年をすぎたころからだと思います。

メンテナンスや管理のしかたにより、当然ながら劣化や老朽化などに差が出ます。
その管理の仕方や管理プランなどの作成を担う専門化がいます。
既存住宅状況調査技術者です。

この資格は宅建業法の改正のなかで、国土交通省により
2018月に創設された新しい資格です。

中古住宅の売買には、かならず説明しなければならない項目の一つとなりました。

簡単に言えば中古の住宅の中でも優良な管理がされていれば

資産価値を認め、優良な中古物件として

瑕疵担保保証を付けることもできるようになります。

優良物件と判断するには、まず
専門家の既存住宅状況調査技術者の調査が必要なのです。

なを、耐震診断の調査も並行してできます。

私も資格は両方有りますよ。

家族の絆をデザインする4uDESIGN STUDIO

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